フリーランスとして案件を受けると、
エージェントなどを挟んでいない限り、
クライアントとは直接やりとりをすることが多いと思います。
何か問題があったとき、
エージェントがいれば、交渉などお任せできますが、
直接の契約の場合、そうはいきません。
ありがたいことに、今継続的にお仕事をさせていただいているクライアントさんとは、
非常にいい関係性を構築できているのですが…
フリーランスになって、早、2年と少し。まぁ…いろいろありました。
残念ながら、これまでの全てのクライアントさんが、
やりとりしやすい相手という訳ではありませんでした。
中には、パワハラまがいのキョーレツな言葉を浴びせてくる方や(怖すぎてちびりそうなレベル)、
強引すぎる方、
案件の進行上、必要なやり取りで連絡しても基本無視。。。という方も(進まないけどいいんかい)。
他にも、
・要求やスケジュールがコロコロかわるクライアント
ある程度の変更はよくあることですが、常識で考えて度を越した変更は事故の元。
こういうクライアントさんは高確率で「言った言わない」問題が発生しやすい気がします。
・クライアント内部での情報の共有がされてなさすぎる
あまりにもばらばらな依頼が来たり、誰も責任を持っていなかったり、知らんぷりを決め込んだり・・・
・連絡が来たので返信したけれど・・・その後、音信不通。
・こちらから連絡してもなかなか返事がこないのに、自分が返事が欲しいときはやたら急かしてくる
ヒトとしてどうなんでしょう。。。
・無茶振り
・仕事の投げ方が雑すぎて何を言っているのかワカラナイ
これもちょっと失礼に感じます。。
あとは、
・報酬の振り込みを忘れる
これはもう・・・コメントするまでもないですね。。
ああ、書き出すと止まらない。他にもまだありますが、
経験上、これらの兆候があるクライアントさんは危険すぎるので、
慎重にお付き合いするようにしています。
世の中素敵なクライアントばかりではありません。
駆け出しの頃は、ひとまずなんでも受けてみよう!と、
上記のような案件を受けては、後悔していました。
いい経験になりましたが、もうおなかいっぱいです(笑)
それでもたまに、危険なくじを引いてしまうんですよねぇ。
最近久々に、危険くじ案件に当たってしまい、
ストレスで爆発しそうになって、この記事を書くにいたりましたw
ここでストレス発散です。
フリーランス仲間に話を聞いてみると、
みんなたいてい私と同じような体験を何回かしています。
しがない個人事業主という立場上、ついつい弱気になりがちですが、
納得できなければ、変に我慢をしたり、泣き寝入りしたりする必要は、全くありません。
むしろ会社などの組織に守られていない分、
自分で身を守るために、毅然と立ち向かうべき!と思います。
とはいえ、案件がなくなると露頭に迷うので(!)、
危険な案件を避けるためにも
安定収入を望める案件や、素敵な仕事のパートナーをみつけておくことはすごく大事です。
あとはお金のため、と割り切ってw
案件完了までひたすら心を無にして進む。。。とか。
これに役に立つかと思い、
「反応しない練習」という本をかいました…!
今回の危険案件が終わるまでは、「お金のため、お金のため・・・・」と念仏を唱えながらがんばるしかありません。
ただ会社員時代は、きつい案件に当たってもその月のお給料アップ・・・とはいかないので、そこはフリーランスのいいところかもしれません。
受けた案件の分だけ、報酬が入ってきますから。その逆も然りですが・・・!!!
The Strawberry cake

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